2007年12月16日

ロシア参謀総長、東欧軍備めぐり欧米を非難(15日)


ロシア軍参謀総長のユーリー・バルエフスキー上級大将は15日、

欧米は欧州地域での軍縮を利用して策略をめぐらしていると非難し、
米国が東欧への配備を計画している迎撃ミサイルが仮に発射されれば、

ロシアによるミサイル攻撃を誘発する恐れがある警告した。

ロシアは12日、欧州通常戦力(CFE)条約の履行を一時停止した。

同条約は、
大西洋岸からロシアのウラル山脈にかけての地域に欧州各国が配備する
通常兵器と地上兵力を制限する主要な軍縮条約の1つ。


posted by マッサ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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