2007年12月17日

ベトナムで再び南沙諸島などの領有権めぐる反中国デモ


ベトナムの首都ハノイとホーチミンで16日、

1週間前の9日に続いて
南沙諸島と西沙諸島のベトナムの領有権を主張する数百人規模のデモが行われた。

9日のデモは警察に容認され1時間ほどで解散したが、
2日後に中国政府がベトナム政府に抗議したため、警察は今回のデモを厳しく取り締まった。

7月には、
南沙諸島付近で中国海軍の船舶がベトナムの漁船に発砲、
漁船が沈没し乗組員1人が死亡したと報じられた。

中国政府は
英石油大手BPにも、付近での開発を中止するよう圧力をかけている。


posted by マッサ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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