2007年12月18日

「懲戒免は重すぎる」飲酒運転の教諭、処分取り消し求める/佐賀(14日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000267-mailo-l41

飲酒運転をしたとして
昨年7月に懲戒免職処分を受けた県立高の元男性教諭が
「処分は重すぎる」として、県に処分の取り消しを求める訴えを
佐賀地裁に起こしていたことが13日、分かった。

訴状などによると、
元教諭は昨年7月、佐賀市内でビールや日本酒などを飲み、
自宅に戻ろうと自分の車を運転した。

翌日、
佐賀署に呼び出されてアルコール検査を受けたが、呼気1リットルあたり
0・07ミリグラムが検出されただけで検挙はされなかった。

元教諭は
「懲戒免職の対象は、刑事罰を科される呼気1リットルあたり
0・15ミリグラムを超えるアルコールを帯びた運転にすべきで、
基準の半分以下だった自分には重すぎる処分」と主張している。(毎日新聞)


posted by マッサ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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