2007年12月18日

カダフィ大佐フランス訪問、サルコジ大統領と会見(11日)


リビアの最高指導者ムアマル・カダフィ大佐が10日、

三十数年ぶりにフランスを訪問した。

カダフィ大佐の訪仏受け入れをめぐっては、人権団体が抗議デモを行い、
政府内からもRama Yade人権担当相が非難の声をあげるなど、
激しい批判も出ている。

会見後、サルコジ大統領は、
リビアと100億ユーロ(約1兆6400億円)相当の契約を結ぶことを発表した。

契約には原子力発電を利用した淡水化設備や武器なども含まれているという。


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