2007年12月20日

映画「シェーン」著作権 50年で消滅 昭和28年公開 最高裁が判断

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000083-san-soci

映画の著作権保護期間を公開後50年から70年に延長した
改正著作権法(平成16年1月1日施行)が、

15年12月31日の終了をもって公開後50年となった名画
「シェーン」にも適用されるかが争われた訴訟の上告審判決が
18日、最高裁第3小法廷であった。

藤田宙靖裁判長は原告の米映画会社側の上告を棄却。

「著作権は消滅した」と判断した1、2審判決が確定した。(産経新聞)

同年は
シェーンのほか「ローマの休日」や「東京物語」などが公開された
映画の“当たり年”で、判決は映画業界などに影響を与えそうだ。


posted by マッサ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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