2007年12月21日

プーチン露大統領、ガスプロム次期会長就任か


ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、
翌年の大統領退任後に

政府系天然ガス独占企業ガスプロムの会長に就任する可能性が出てきた。
経済紙Vedomostiが21日、報じた。

ガスプロムの現在の会長は
ドミトリー・メドベージェフ第1副首相だが、

プーチン大統領から後継者に指名されており、
来年3月の大統領選挙で当選した場合には会長職を辞任する意向を
明らかにしている。


posted by マッサ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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