2007年12月22日

イスラエル政府が入植地建設計画を中止


イスラエル政府は20日、

前日に発表した
東エルサレムでの新しい入植地計画を取りやめることを発表した。

米国のコンドリーザ・ライス国務長官は同日、
計画は再開したばかりの和平交渉を破たんさせる恐れがあったとし、
イスラエル政府は「いい措置」を取ったと評価した。

イスラエル政府は19日に
Atarot地区で1万戸の新たな住宅建設計画を発表していた。

同地区はパレスチナ人が
将来のパレスチナ国家の首都に望んでおり、大きな反発を招いていた。


posted by マッサ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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