2007年12月27日

年金記録「統合困難」4つの理由(17日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000048-san-soci

社会保険庁が発表した5000万件の内訳によると、

照合プログラムで基礎年金番号と統合可能な記録は全体の2割の1100万件だ。

これに対して、
4割にあたる1975万件は手作業で手書き台帳などにさかのぼらなければならず、

そのうち945万件は、
手書き台帳と照合したとしても統合が困難であることが分かった。

どうして、多くの記録が統合困難となったのだろうか。

社保庁によると945万件の大半は、

(1)社保庁職員のオンラインシステムへの入力ミス
(2)加入者が就職条件をクリアするために氏名や年齢を虚偽申請
(3)企業が節税対策で架空の人物を届け出ていた
(4)海外に移住したり、かつて日本で働いていた外国人の記録

−とみられるという。(産経新聞)


posted by マッサ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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