2007年12月29日

酒類飲酒禁止文化のアラブ世界でワイン産業が好調(25日)


アラブ世界で生産されるワインは、

生産高・売上高の増加とともに品質も向上し続け、「ルネサンス」期を迎えている。

その一方で、保守的なイスラム教徒らの反発は根強いという。

同地域では、
ワイン産業の国有化、戦争、そして欧州におけるブレンドワインの禁止といった
「不遇の時代」が長く続いた。

だが現在、
アルジェリア、エジプト、ヨルダン、レバノン、モロッコ、チュニジアでは
ブドウ栽培が盛んに行われるようになっている。


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