2007年12月30日

COP13合意内容に米政府が「懸念」表明(17日)


米国政府は16日、

国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第13回締約国会議(COP13)で
採択された京都議定書後の新たな温暖化対策の枠組みを策定するための行程表
「バリ・ロードマップ」に対し

「深刻な懸念」を表明し、同行程表は早くも壁にぶつかっている。

また米政府は合意内容について、
中国、インドなどの新興国に対する温室効果ガス排出の削減要求が
不十分だと批判した。


posted by マッサ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。