2008年01月02日

シャリフ元首相、総選挙ボイコットを撤回


パキスタンのナワズ・シャリフ元首相は12月31日、
同国東部ラホールで記者会見し、

総選挙は予定通り1月8日に行われるべきだと主張。

ペルベス・ムシャラフ大統領に代わり、
挙国一致内閣が必要だとしてあらためて同大統領に辞任を求めた。

シャリフ氏は、
選挙をボイコットするとしていた発言を撤回した上で、
「誰も1月8日以降の選挙実施を望んでいない」と述べた。


posted by マッサ at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。