2008年01月02日

ドイツ、自動車排気ガス削減に向けた新制度がスタート


ドイツのベルリン、ケルン、ハノーバーの3都市で1日から、

大気汚染の抑制を目的に、自動車所有者に対し、
市内中心部を走行する場合に自動車の排気ガス量に応じて

赤、黄色、緑のステッカーの貼付を義務づける制度がスタートした。

推計170万台あるとされる一部の旧式ディーゼル車は
最もガス排気量が多いことを示す赤いステッカーさえ貼ることができず、

中心部での走行を禁じられる。


posted by マッサ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。