2008年01月03日

“潘流”人事? 国連で韓国人職員25%増

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080102-00000912-san-int

■事務総長就任1年、分担金拠出2位の日本からは…

潘基文氏(前韓国外交通商相)が国連事務総長に就任して2日で1年。

同氏の下で、
ニューヨークやジュネーブなどの国連事務局に勤務する韓国人職員数が急増、
就任前に比べて25%も多くなっていることが分かった。

中でも政策決定に直接、関与できる
最高幹部クラスの事務次長補(ASG)以上の韓国人職員は2人から、
氏自身や平和維持活動(PKO)分野も含めて5人に増えており、
“潘流”の採用や登用は国連内で「異例」と受け止められている。(産経新聞)

ちなみに、
通常予算の分担金拠出で2位の日本のASG以上の職員は、
赤阪清隆広報局長(事務次長、USG)だけだ。


posted by マッサ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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