2008年01月03日

「大企業の政府への影響力は強すぎる」、22か国の世論調査結果


一般市民の多くは、

国の政策決定における大企業の影響力は強すぎて規制が必要だと考えている―

先進・新興経済国22か国2万2000人を対象とした世論調査で、
国内・多国籍企業を問わず大企業に批判的な見方が強いことがわかった。

この調査は、世論調査会社イプソス・リードが2日発表したもの。

大企業の台頭に最も懸念を示したのは米国民で、アジア各国は最も懸念が低かった。


posted by マッサ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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