2008年01月04日

原油100ドル、「中国が主要因ではない」専門家分析


2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、
米国産標準油種(WTI)2月渡しが一時、

史上初めて1バレル100ドルに達した。

中国の歯止めがかからない原油需要が、原油価格高騰の一因になってはいるが、
主要因ではないとアナリストは分析する。

投機取引、中東などでの情勢不安、米国の石油備蓄増加努力、ドル安などの方が、
中国よりも原油価格を100ドルに押し上げた貢献度が高いという。


posted by マッサ at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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