2008年01月05日

<08年米大統領選>アイオワ州勝利のオバマ民主党候補、「隠れイスラム教徒」の噂を一蹴


2008年米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン上院議員への
支持を表明しているボブ・ケリー前上院議員が前年12月、

米ワシントン・ポスト紙の取材で、
同党候補バラク・オバマ上院議員の家族がイスラム教徒であることに言及。

それまでも繰り返しささやかれていた
「キリスト教徒であるオバマ氏にイスラム教徒とつながりがある」との
噂をさらに増長し、その後インターネットをにぎわせる結果となっている。

一方、
オバマ氏は12月21日、自身が持つ背景により、よりよい大統領に
なることができると述べ、ケリー氏のコメントを一蹴(いっしゅう)した。


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