2008年01月05日

コロンビア人質事件、DNA検査でロハス議員の息子の所在を特定


コロンビアの左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」が表明した
人質3人の解放で所在が問題になっていた人質の少年について、

DNA検査の結果、
2006年7月から首都ボゴタにある公営の児童養護施設に
預けられている少年が、人質のクララ・ロハス議員が拘束中に

FARCメンバーとの間にもうけたとされる
息子エマヌエル・ロハスくんだと確認された。

コロンビアの司法関係者が4日、明らかにした。


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