2008年01月05日

禁煙法施行で閉店の水タバコ店経営者、仏政府に損害賠償を要求


フランス東部メッスの水タバコ・バーの経営者が、
禁煙法施行で経営が破綻したとして

国を相手取り6万ユーロ(約960万円)の損害賠償を求める訴訟を起こした。
原告側弁護士が3日明らかにした。

水タバコ・バー「スファンクス」は3年前にオープンしたが、

公共の場での喫煙を禁止する禁煙法で
カフェ、レストラン、ナイトクラブなどが全面禁煙となったことから、

法施行と同じ1日に閉店した。


posted by マッサ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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