2008年01月05日

奈良「産科たらい回し」報道 マスコミの異常「医療バッシング」(2007年9月3日)

http://www.j-cast.com/2007/09/03010907.html

奈良県で、
38歳の妊婦が救急車で運ばれたが、受け入れる病院がなかなか見つからず
「死産」となった事件で、

マスコミはこぞって「たらい回し」「態勢の不備」と批判した。

一部では、
「通報場所から近い病院に空きベッドがあったのに、受け入れを断っていた」との
報道も飛び出し、「医療バッシング」の様相も呈してきている。

これを受けて、3度の受け入れ要請があった奈良県立医大病院は、
2007年8月31日、経緯を説明する文書を発表した。

分単位で当直者2名の行動が記されており、
現場の過酷さと受け入れが困難な実態が伝わってくる内容だ。(J-CASTニュース)


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