2008年01月10日

厚生年金 記録訂正で減額も 特例対象者 納付実績下がり

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000056-san-soci

年金記録漏れ問題で照合・訂正作業が続くなか、

未納や未加入とされていた期間の年金記録が見つかった結果、
年金の受給額が減るケースが出ていることが分かった。

みなし特例として納付実績に見合った額よりも多く年金を受けている
厚生年金加入者の一部は、

記録の訂正による増額分よりも減額分が上回ってしまうことがあるためだ。

年金制度の“逆転現象”が記録漏れ問題を機に露呈したかたち。
社会保険庁は年金減になった人数は「把握していない」としている。

今後、記録の統合作業が進めば、混乱が広がりそうだ。(産経新聞)


posted by マッサ at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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