2008年01月14日

米大統領がUAE入り、演説でイラン政府を激しく非難


中東歴訪中のジョージ・W・ブッシュ米大統領は13日、
アラブ首長国連邦(UAE)に到着。

首都アブダビで演説を行い、イラン国民に対して
「願いを聞いてくれる」政府の下で生活する権利があると呼び掛けた。

ブッシュ大統領は演説で、
イランがテロ支援国家の先頭に立ち、国際テロ組織アルカイダとともに、
湾岸諸国の安定を脅かしているとして、イラン政府を激しく非難した。

UAEは、イランの主要貿易国。

商業都市ドバイには、イラン系企業約1万社が事業を展開している。


posted by マッサ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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