2008年01月14日

地球温暖化対策で「原子力発電」に追い風、英政府が原発新設の方針


新興国による石油を中心とするエネルギー争奪戦が繰り広げられる中、
安全、汚染、コスト面から賛否が分かれている原子力発電が急速に勢いを増している。

英政府が10日に原発新設を承認する方針を示したことは、
各国が原発の新設・建て替えを進める動きの最新のものだ。

現在、
世界31か国の原発201か所で原子炉442基が稼働している。

これらの原子炉のうち
104基は米国、58基はフランス、55基は日本にあり、
合計で全体の約半数を占める。

フィンランドで原発の建設を進めるフランスの原子力大手アレバは、
2030年までに

世界で100-300基の原子炉が建設されるとの見通しを示した。


発電燃料として世界で最も利用されているのは石炭で、シェアの40%を占める。

次いでガス(20%)、水力(16%)、原子力(15%)、石油(7%)、
そのほかの再生可能燃料(2%)と続く。


posted by マッサ at 10:56| Comment(2) | TrackBack(1) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニュースをただ転載するだけでは意味がない!
ブログ本文もAFPの記事をそのまま書き写してるだけじゃん。
自分の考えはないのかよ!
無駄なことすんなよな。
Posted by ポン太 at 2008年01月14日 16:47
コメントありがとうございます。

ご指摘の通り、最近、内容よりブログ内検索を重視しすぎておりました。

早速、軌道修正させていただきます。
Posted by マッサ at 2008年01月14日 22:20
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