2008年01月26日

カザフ・カシャガン油田 資源ナショナリズム苦悶 技術乏しく外国頼み(18日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000011-fsi-bus_all

中央アジアのカザフスタンで
世界有数の巨大油田とされるカスピ海沖のカシャガン油田開発をめぐり、

カザフ側は先に日本勢を含む外国企業から権益を一部譲り受け、
持ち株比率を拡大することを決めた。

旧ソ連圏のカザフの今回の動きは、
ロシアの「サハリン2」にみられた「資源ナショナリズム」の再現と
警戒されている。(フジサンケイ ビジネスアイ)


イランのアザデガン油田でも権益を失ってましたね。
原因はアメリカの横槍でしたが。


posted by マッサ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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