2008年02月01日

米経済は急減速、GDP第4四半期0.6%増にとどまる


米商務省が30日に発表した
2007年第4四半期(10月-12月)の国内総生産(GDP)は

年率換算で前期比0.6%増となり、

信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題による
信用収縮などによって、米経済が急減速していることが明らかになった。

同年第3四半期の同4.9%増から急速に鈍化したかたちで、
02年末以来の低水準となった。


サブプライムローン特集38

次の四半期がどうなるか注目しておきます。


posted by マッサ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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