2008年02月09日

欧州中銀、政策金利を4.0%で据え置き 英中銀は0.25%の利下げ(8日)


欧州中央銀行(ECB)は7日、

ユーロ圏でのインフレ懸念の高まりを背景に、
主要政策金利を年4.0%に据え置くことを決定した。

一方、
英国のイングランド銀行(中央銀行)は同日、景気の減速懸念を受けて、
政策金利を0.25%引き下げ、年5.25%とすることを決めた。


為替がどうなるか見ておきます。

関連

ECBのトリシェ総裁、ユーロ圏の経済成長の不透明さ強調(8日)
http://www.afpbb.com/article/economy/2347786/2610976


posted by マッサ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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欧州中銀、政策金利を4.0%で据え置き 英中銀は0.25%の利下げ
Excerpt: 何だか、直前の記事(欧州中央銀行=ECB)総裁が、ユーロ経済圏の景気見通しは、下振れ気味で、これを受けてECBが、数か月以内に、金利を下げる観測だ、、ちゅうのと矛盾を感じてしまいますが、 まあ、..
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Tracked: 2008-02-10 13:44
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