2008年03月02日

「バーナンキ失言」で市場大荒れ 暴れる投機マネーで不透明感再燃(2月29日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000939-san-bus_all

29日の東京金融市場は、米経済の先行き不安から大荒れの展開となった。

日経平均株価は一時400円近く下げ、
為替も2年10カ月ぶりの円高水準をつけた。

米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の、
ドル安容認や金融機関の破綻を示唆する発言に市場が動揺。

衝撃は海を越えて東京市場に広がり、
原油相場や商品市場は逆に高騰するなど、投機マネーが世界経済の先行きに
不透明感を強める構図が再燃した格好だ。(産経新聞)


サブプライムローン特集48


posted by マッサ at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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