2008年03月08日

円高の影に「チャイナ・マネー」 複雑な通貨ゲーム(1日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080301-00000925-san-bus_all

ドルに対して一進一退を繰り返してきた円高に弾みがつきそうだが、
円を押し上げるのは米国の利下げだけとはかぎらない。

伏兵は「チャイナ・マネー」である。

長年、ロンドンを拠点に国際マネー動向を観察してきた
国際金融アナリストのA・シムキン氏が打ち明ける。

「チャイナ・マネーが対日証券投資を活発化させている」。

シムキン氏の調べによると、
ロンドンからの対日証券投資は2007年後半で13兆5000億円
(2006年後半は6兆4200億円)と2倍以上に増えた。

「この多くが北京を源とする資金で、ねらいは円高促進」と同氏は推測する。(産経新聞)


円高つながりで取り上げてみました。
Jパワーもイギリスのファンドと揉めていますが・・・

関連

Jパワーへの出資で英ファンドと政府が綱引き、公益と対日投資が争点に(2月25日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000809-reu-bus_all


posted by マッサ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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