2008年03月08日

Jパワーへの出資で英ファンドと政府が綱引き、公益と対日投資が争点に(2月25日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000809-reu-bus_all

電源開発(Jパワー)への出資拡大をめぐり、

英ファンド「ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)」と
日本政府による綱引きが続いている。

Jパワー株を9.9%を保有するTCIは先月15日、

保有比率を高めるため、法律に基づき日銀に事前申請したが、
審査に当たる経済産業省など政府側は原則30日間の審査期間をこのほど延長。

同省は国内電力網の重要設備を持つJパワーへの外資による出資拡大は
慎重に判断すべきとの姿勢を崩していない。(ロイター)


前の記事の、国際金融アナリストのA・シムキン氏によると、
「ロンドンからの対日証券投資の多くが北京を源とする資金」という事でしたので、
取り上げてみました。

関連

円高の影に「チャイナ・マネー」 複雑な通貨ゲーム(1日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/88712456.html


posted by マッサ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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