2008年03月27日

<チベット暴動>IT駆使し情報戦 「作為」でかく乱も(21日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000066-mai-cn

中国チベット自治区の暴動をめぐる状況について、

亡命チベット人たちと中国当局との間で
IT(情報技術)を駆使した情報戦が熱を帯びている。

チベット人たちは、
現地から電子メールや携帯電話で寄せられた情報をウェブサイト上に掲載。

中国側は、
約3000人体制で電子メールなどを監視する一方、
チベット側に「偽情報」も流しているという。

死者数など双方の主張には大きな違いがあるが、
その事実こそチベット問題の深刻さを際立たせている。(毎日新聞)


チベット特集29

3000人とは、かなりの規模ですね。

関連

中国人民解放軍、米国防総省ネットワークに不正侵入か(2007年9月4日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/54090295.html

中国政府、独政府システムへの攻撃を否定(2007年8月27日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/53089674.html

独政府コンピューターにハッカー=中国の経済スパイか(2007年8月26日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/53172763.html


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