2008年03月28日

チベット騒乱で五輪スポンサーにも厳しい判断(22日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000937-san-int

中国西部チベット自治区を発火点にした大規模騒乱は、
北京五輪の有力スポンサーにも厳しい判断を迫っている。

現在のところ、スポーツと政治は別との立場が強調されているものの、
水面下では各社が集まって対応を協議するなどの動きが始まっているもようだ。

北京五輪には、
コカ・コーラやマクドナルド、フォルクスワーゲンといった
世界的企業12社が「世界スポンサー」として名を連ねる。

中国市場への期待を背景に、この12社は、
各社ごとに少なくとも1億ドル(100億円)以上を支払っているとみられる。

だが、チベット騒乱の拡大で、五輪への関与が不買運動などの
マイナス効果につながる可能性が無視できなくなってきた。(産経新聞)


チベット特集38

聯想(レノボ)の、「オリンピックは中国にとってすばらしい機会。
われわれはそれを支援できることを誇りに思っている」とのコメントからは
中国企業ならではのしたたかさも垣間見えてくる。

関連

JOCスポンサー一覧
http://www.joc.or.jp/aboutjoc/sponsor/index.html

北京五輪のスポンサー一覧
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/china/080316/chn0803161112002-p1.htm


posted by マッサ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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