2008年03月29日

ダルフール問題の啓蒙サイトがハッキング被害、FBIは中国の関与を調査(24日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000007-cwj-secu

非営利団体Save Darfur CoalitionのWebサイトが先週受けたハッキングに関して、
米国連邦捜査局(FBI)が中国の関与について調査に乗り出した。

Save Darfur Coalitionは、スーダン西部のダルフール地域で行われている
大量虐殺の問題を啓蒙する目的で創設された団体である。

Save Darfur Coalitionの広報担当者アリン・ブルックスラシュア氏によると、
同団体は先週、同団体のメール・サーバとWebサーバに
不正アクセスの痕跡を発見しFBIに通報した。

「この攻撃の首謀者は不明だが、われわれのサーバをハッキングした
コンピュータのIPアドレスは中国のものだった。北京にいる何者かが、
われわれにメッセージを送ろうとしている」(Brooks-LaSure氏)
(Computerworld.jp)


チベット特集51

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