2008年03月29日

『聖火が神聖不可侵なら、人権さらに神聖』採火式に乱入(24日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000989-san-int

北京五輪の聖火が24日、
古代五輪の開催地、ギリシャのオリンピア遺跡で採火された。

式典では、北京五輪組織委員会の劉淇会長の演説中、
男性2人が乱入して取り押さえられる騒ぎが起きた。

採火式が妨害されたのは、近代五輪史上初めて。

乱入したのは
国際ジャーリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)の団員3人で、

手錠の輪が五輪のマーク状に並んだ旗や、
「人権を踏みにじる国をボイコットしよう」と書かれた横断幕を掲げた。(産経新聞)


チベット特集52


posted by マッサ at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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