http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000012-nnp-soci
石油元売り最大手の新日本石油は28日、
揮発油税の暫定税率が期限切れとなった場合の
4月1日以降のガソリン卸価格を発表した。
製油所からタンクローリーで直接供給を受けるガソリンスタンド(GS)には、
同日から暫定税率分の25円10銭を引き下げて販売する。
しかし、
新日石の製油所がない九州では、出荷基地である油槽所(タンク)を経由して
GSに供給するため、油槽所の在庫がなくなるまで価格は下がらない。
揮発油税は製油所からの出荷時に課税される「蔵出し税」で、
油槽所の在庫には既に課税されているためだ。(西日本新聞)
製油所が九州にある系列の売り上げが伸びそうですね。
2008年03月29日
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