2008年03月30日

ギョーザ事件は日本人が“犯人”?日本人記者拘束で中国世論沸騰(2月29日)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080229/chn0802290050003-n1.htm

中国製ギョーザによる中毒事件で、
中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は28日の記者会見で、

「日本人記者が2月15日、農薬メタミドホスを購入し、
持ち出そうとしたため、地元の警察に摘発された」と発表した。

中国のインターネットで大反響を呼び、ギョーザ事件は
「日本人の仕業」の大合唱になった。

摘発されたのは共同通信中国総局の記者。

共同通信によると、
発売禁止のはずの農薬が入手可能かどうかを確認するために購入した。

ギョーザ製造工場がある河北省から北京に戻る途中に検問で止められ、
約3時間にわたって拘束され事情聴取を受けたという。

同農薬は2008年1月1日から
中国国内で生産、販売、使用、所持が禁止されている。(産経ニュース)


先の記事に関連して、取り上げてみました。


posted by マッサ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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