2008年04月10日

【千変上海】前田徹 持続不可能な資源確保(4月1日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000110-san-int

「新植民地主義者たち」という刺激的な
英誌エコノミスト(3月15日号)の特集記事が話題を集めている。

「中国の飽くなき資源欲」という副題が付き、
内容は、軽工業から資源大量消費の製鉄や化学工業へとシフトすることによって
中国はとんでもない公害と資源不足で自らの首を絞めつつある、というものだ。

資源不足で首を絞めるという現象、実はいま上海や広州など
中国南部の大都市で軽油不足という形で起きている。(産経新聞)


チベット特集103

記事によると、『中国の発電の8割以上は石炭燃焼』だそうで、
石炭の割合がここまで多いとは意外でした。


posted by マッサ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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