2008年04月11日

FRB議長、景気後退の可能性に初めて言及(3日)


米連邦準備制度理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長は2日、
米上下両院の合同経済委員会で証言し、

2008年上半期の米経済の成長率は低く、
わずかに縮小する可能性もあるとして、景気後退局面に入る可能性を示唆した。

バーナンキ議長が、景気後退の可能性を公に認めたのは今回が初めて。


サブプライムローン特集91


posted by マッサ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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