2008年04月17日

[経営戦略]東芝ライテック、白熱電球の製造を中止へ、CO2削減で2010年をメド(14日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000018-bcn-sci

東芝ライテック(恒川真一取締役社長)は4月14日、

CO2の削減を目的として2010年をメドに一般白熱電球の製造を中止すると発表した。

これにともない、
06年度実績で年間約4000万個製造している生産ラインをすべて廃止する。

甘利経産相が
「家庭用照明の白熱灯を省エネタイプの電球型蛍光灯に総入れ替えしたい」と
発言したことに呼応するもの。

同社では今後、
電球形蛍光ランプやLED照明などの省エネ製品に置き換える事業活動を加速する。

対象はボール電球を含む一般白熱電球でE26口金のもの。


省エネも必要でしょうが、蛍光灯に含まれる水銀を回収するシステムを、
先に作った方がいいと思います。

関連

英国環境局、低エネルギー電球の健康・環境的リスク提示を要求(1月8日)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2333677/2504890


posted by マッサ at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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