2008年04月18日

中国、バブル崩壊の兆し 株価下落、不動産も異変(3月31日)

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200803310015a.nwc

活況に沸いた中国の株式や不動産市場で、バブル崩壊の兆しが出ている。

上海株式市場の総合指数はここ5カ月間で約40%も下げ、
1990年代にあった日本のバブル崩壊時並みのペースで急落。

不動産では香港に近い地域を中心に異変が起きている。

米国のサブプライム(高金利型)住宅ローン問題による欧米景気の先行き不安に加え、
中国当局が金融引き締めを強化していることが理由。

中国では「8月の北京五輪までは値上がりが確実」という見方が支配的だったが、
最近は悲観論が急速に広がりつつある。

≪ビル建設急減≫ (フジサンケイ ビジネスアイ)


サブプライムローン特集96


posted by マッサ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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