2008年04月18日

バイオ燃料の排斥こそ「人道に対する罪」、ブラジル大統領が反論(17日)


国連(UN)の特別報告官が
バイオ燃料の大量生産は「人道に対する罪」だと発言した問題で、

ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領は16日、

開発を促進する原動力と成り得るバイオ燃料を
「排斥することこそが本当の意味での人道に対する罪」だと反論した。


関連

バイオ燃料生産は「人道に対する罪」、国連報告官(16日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93821572.html

ブラジルで海底油田発見、埋蔵量は330億バレル?(15日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93820450.html

「バイオ燃料増産が食糧危機まねく」、ネスレ会長が警告(3月24日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/91440213.html


posted by マッサ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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