2008年04月19日

食料価格高騰に直面するフィリピン、政府が輸入米を直接販売(17日)


フィリピン国家食糧庁(NFA)は16日、

マニラ首都圏で、ベトナムから輸入した政府米を
1キロ当たり18.25ペソ(約44.67円)の安い価格で直接販売した。

警備のため軍が動員された。

政府は食料価格高騰による暴動を避けるため、
コメを不正に備蓄している業者への取り締まりを強化する一方、

米国にコメ支援を求めるなどの働きかけを行っている。


関連

コメ不足のフィリピン、農地転用を無期限禁止(17日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93855327.html

バイオ燃料の排斥こそ「人道に対する罪」、ブラジル大統領が反論(17日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93831500.html

【図解】高騰するフィリピンのコメ価格(16日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93829540.html

バイオ燃料生産は「人道に対する罪」、国連報告官(16日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93821572.html

「バイオ燃料増産が食糧危機まねく」、ネスレ会長が警告(3月24日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/91440213.html


posted by マッサ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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