2008年04月21日

<ブルドック>米スティールが全株を売却 買収騒動収束へ(18日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000033-mai-bus_all

米系投資ファンドのスティール・パートナーズが保有していた
ブルドックソース株のすべてを今年3月末までに売却していたことが、
18日分かった。

ブルドックソースは、
3月末時点の株主名簿にスティールが入ってないことを確認した。

ブルドック株の敵対的TOB(株式の公開買い付け)をめぐり、
スティールは「乱用的買収者」との司法判断を受け、戦略の転換を迫られていた。

今回の売却で、一連の買収騒動は収束に向かう。(毎日新聞)


日清食品やサッポロ等、保有銘柄が多くあるようですので、
スティールの次の一手が興味深いです。


posted by マッサ at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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