2008年04月27日

東シベリア油田開発着手へ、平和条約置き去りの懸念(26日)

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080426/erp0804262313008-n1.htm

日露両国が26日の首脳会談で、

東シベリアの新規油田開発の着手に合意したことにより、
今後、両国間のエネルギー協力に弾みがつく可能性が出てきた。

ただ、日露が領土問題未解決のまま、
巨大投資を必要とするエネルギー分野での協力に踏み込んだことは、
ロシアに平和条約不要論を高めることにもなりかねない。

日本側は、平和条約締結の重要性を今以上に強く求める必要が出てきた。(MSN)


サハリン2の二の舞になる気がします。

関連

カザフ・カシャガン油田 資源ナショナリズム苦悶 技術乏しく外国頼み(1月18日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/80638298.html


posted by マッサ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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