2008年04月28日

なぜ沈黙?チベット騒乱に国連、音なし(11日★)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000934-san-int

チベット騒乱をめぐり、中国の人権弾圧に対する国際的非難が高まっているなか、
国連の沈黙ぶりが目立っている。

国連人権理事会(本部・ジュネーブ)では
チベットの人権問題を取り上げようとした米欧に対し、

「内政干渉だ」と反発した中国にキューバなどの独裁国家が加勢、
議題として取り上げられることもなく、同理事会は会期を終えた。

安全保障理事会でも常任理事国の中国とロシアが人権問題を扱うことを頭から拒否。

これまで人権弾圧を非難する本格的な決議や声明は出されておらず
「人権のとりで」としての存在意義が問われている。(産経新聞)


チベット特集226★

拒否権という切り札がある以上、国連は無力でしょう。


posted by マッサ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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