2008年05月10日

国連顧問、食糧危機は先進国の20年の無策が原因と苦言(3日)


国連(UN)の食糧問題担当顧問に就任したばかりのオリビエ・デシューター氏は、

現在起きている世界的食料危機が
過去20年にわたる大国の誤った政策によってもたらされたとする見方を示した。

2日の仏夕刊紙ルモンドが伝えた。


関連

食糧危機でバイオ燃料が非難の的、国際エネルギーフォーラムで(4月22日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/94390649.html

バイオ燃料の排斥こそ「人道に対する罪」、ブラジル大統領が反論(4月17日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93831500.html

バイオ燃料生産は「人道に対する罪」、国連報告官(4月16日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93821572.html


posted by マッサ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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