2008年05月13日

チベット、ダルフール市民団体にサイバー攻撃相次ぐ(4月23日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000907-san-int

チベット騒乱や、それに続く北京五輪聖火リレーへの抗議行動と時期をあわせ、
チベット問題の人権団体などに対するサイバー攻撃が相次いでいる。

聖火リレーへの抗議行動を主導した市民団体の1つ、「自由チベット学生運動」によると、
在米のメンバーに今月に入ってからの抗議活発化と合わせ、大量の抗議メールが殺到。

そのうち、発信源が中国や台湾とみられるものが多く含まれていた。

また、9日のサンフランシスコでの聖火リレーの際には、
メンバーの携帯電話に一斉に電話がかけられたり、メッセージが送られたりして、
実質的に利用不可能に追い込まれる事態が起きた。

抗議活動の指揮を執ったケイト・ウォズナウさんによると、
メンバーの携帯電話番号の一覧が中国系のネット掲示板に掲載された形跡があるという。
(産経新聞)


チベット特集301

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