2008年05月19日

車社会の米国、走行距離が30年ぶり減少 原油高騰で(14日)


車社会の米国では、原油価格高騰の影響で、約30年ぶりに車両の走行距離が減少した。

米連邦道路管理局がこのほど公表した調査によると、
今年1月の走行距離は前年同月比1.7%減少した。

これは微々たる数字かもしれないが、全米の自動車台数が
年平均で2%ずつ増え続けている現状では、今回の減少は大きな意味を持つ。


サブプライムローン特集114

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http://yukimassa.seesaa.net/article/96365101.html


posted by マッサ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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