2008年05月19日

日本に眠るミニマムアクセス米、放出でコメ高騰対策に 米NGO(15日)


日本が世界貿易機関(WTO)の合意に基づいて米国から輸入している
コメ150万トンについて、

ワシントンDCに拠点を置く非政府組織(NGO)
Center for Global Development(CGD)は14日、

「コメの価格高騰に歯止めをかけるため」に第三国への売却、または
国連(UN)世界食糧計画(WFP)への譲渡を米国が許可するべきだとの見解を示した。


放出したら一定の効果はあるでしょうが、
アメリカがバイオ燃料推進の政策を見直さない限り、この食糧危機は収まらないと思います。

関連

農水省、小麦高騰で米粉増産を支援へ(4月27日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/95046550.html

食糧危機でバイオ燃料が非難の的、国際エネルギーフォーラムで(4月22日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/94390649.html

バイオ燃料の排斥こそ「人道に対する罪」、ブラジル大統領が反論(4月17日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93831500.html

バイオ燃料生産は「人道に対する罪」、国連報告官(4月16日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93821572.html


posted by マッサ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。