2008年05月25日

ソシエテ巨額不正事件、ケルビエル被告に共犯が存在か(24日)


仏銀行大手ソシエテ・ジェネラルで不正取引により
49億ユーロ(当時約7600億円)の損失が発生したとされる巨額損失事件で、

主犯とされる元トレーダー、ジェローム・ケルビエル被告(31)のほかにも
不正取引に荷担した者が存在する可能性が極めて高いことが明らかになった。

監査会社が23日に公表した調査で指摘された。


関連

配属2カ月で不正取引=売却益分散させ次の資金に−野村社員インサイダー・監視委
(4月23日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/94394130.html

巨額損失の仏ソジェン、ずさんなリスク管理(1月25日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/81176440.html


posted by マッサ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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