2008年05月28日

聖火リレー 中国本土でスタート 五星紅旗に代わりスポンサーの小旗席巻(5日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000070-san-spo

国外の聖火リレーでは終盤、
動員された中国人留学生らが中国国旗を打ち振る光景が目立ったが、

中国本土に入った途端、
スポンサーの小旗が「五星紅旗」に取って代わるという奇妙な現象が起きた。

聖火リレーのスタート直前、ルートの1つ、新鳳街の沿道には、
ローラースケートで走りながら青い小旗を無料で配る一団がいた。
中国系コンピューター・メーカー、聯想(レノボ)のPR部隊だ。

聯想は韓国の電機メーカー、サムスン電子、米国の飲料メーカー、
コカ・コーラと並ぶ聖火リレーのスポンサー。

サムスン電子も大量のPR部隊を動員し、小旗を配布した。(産経新聞)


チベット特集385


posted by マッサ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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