2008年05月29日

胡主席来日 チベット問題などで日中の立場逆転(5日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000922-san-pol

胡錦濤中国国家主席の6日からの日本訪問は、
これまでの中国首脳の訪日とは異なる意味を持つ。

江沢民前主席など従来の中国指導者は、歴史問題で日本側に謝罪を要求し、
台湾問題で中国の立場への支持を求め、経済協力を引き出そうとするなど、
日本に要求することが多かった。

「氷を溶かす旅」と称して昨春訪日した温家宝首相も、あちこちに笑顔を振りまいたが、
重要な目的は日本の首相による靖国神社参拝を牽制することだった。

しかし、国際情勢や中国国内状況の変化により、今回は異なる様相を呈しそうだ。

首脳会談にいたるこれまでの折衝で中国側は、日本側からチベット問題への真摯な対応や、
ギョーザ中毒事件で日本国民が納得できる説明などを求められており、
日中双方の立場が逆転したようだ。(産経新聞)


チベット特集389


posted by マッサ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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